【キャンプ記録】グリーンステーション鹿ヶ壺キャンプ場

たつお
たつお
ようこそ!たつおキャンプへ!

2020年12月25日から27日。

兵庫県姫路市安富町にあるグリーンステーション鹿ヶ壺キャンプ場でのキャンプ記録です。

コンパクトでちょうどいいキャンプ場

こじんまりとしたキャンプ場ですが、オートキャンプサイトはきれいに区画されており気持ちよく過ごすことができました。

電源も流し台も付いていて、とても快適なキャンプ場です。

冬の鹿ヶ壺キャンプ場はとてもひっそりとしています。

近くに幹線道路が無く、ここを目的地にしている人しか通らないような場所にあるので、本当に静かです。

今回のキャンプでは2泊しましたが、1日目は平日だったこともあり、キャンプをしているのは我が家だけ。

管理棟も夜間は無人。

真っ暗の中、遠くの民家の明かりだけが灯っている状況。

いままで、何回かキャンプをしてきましたが、こんなにも心細いキャンプは初めてでした。

キャンプレビュー

キャンプ場までの道のり

中国自動車道山崎インターから約15分。

山陽自動車道姫路西インターから約30分。

近くに買い出しをするようなお店はないので、食料等の調達はインター近くで済ましておきましょう。

グリーンステーション鹿ヶ壺キャンプ場周辺は、「かかしの里」になっていて、たくさんのかかしを見ることができます。

りすみ
りすみ
夜に通るとかかしが人のように見えて
少しびっくりするよ…(笑)

キャンプ場に到着

キャンプ場の受付は鹿ヶ壺山荘で。

鹿ケ壺山荘の中にはレストランもあります。

受付の方がとても親切であたたかいです。

受付を済まし、サイトへと移動します。
鹿ケ壺オートキャンプ場の区画配置図
オートキャンプ場の区画配置図。今回はA-2を使用。

テントの設営

冬は日没が早いので、早めのチェックイン、早めのテント設営をしていきます。

今回のキャンプは2泊の予定。

フィールドアのタープテントを居住空間にして、ホールアースのアースドームⅢを寝室にする予定でした。

タープテントを設営中に強烈な突風!!

飛んで行かないように夫婦二人でなんとかタープテントを押さえましたが、強風に耐えきれずスチールフレームが折れるアクシデント。

たつお
たつお
こんなに寒いのにどうしよう!!

タープテントが使えなくなるということは全く想定していませんでした。

初めての真冬のキャンプ。

しかも、キャンプ場には我が家だけ。

夜中凍えそうになったら、どうしよう。

りすみ
りすみ
周りに何もないし
誰もいないし
不安だよぉ!

テントを設営しながらも、強風にあおられるし、撤退も考えたけど…

天気は良くなっていく予報だし、翌日は友人家族が合流してくれる予定だし…

たつお
たつお
うーん。。。
テントだけでやってみよか!!

悩みに悩んで結局テントだけで乗り切ることに決めました。

タープに囲まれる予定がテントのみ。ちなみにビニールシートを切ってダブルクリップで止めて初スカートです。

晩ごはんの時間

17時30分には外は真っ暗。

手抜きご飯がテーマのたつおキャンプ!

今晩のディナーはスーパーで買ってきたお刺身と、鍋ラーメン。

子どもたちは大好きなメニューに大喜び。

外は極寒の中、テントの中はホットカーペットとカセットコンロの熱でぽっかぽか。

刺身と鍋ラーメン。テント内は暑いくらい!

設営で体力を消耗したので、とても幸せ。

テントだけにしたけど、意外と密集すると家族の体温もあるしちょっと安心。

食後はすぐに子どもたちを寝かしつけて、そこからは夫婦水入らずの焚き火タイム。

風がおさまった静寂の里山でユラユラと燃える炎を眺めながらのまったりタイム。

この時間が最高に好きです。

キャンプを中止しなくてよかった。

今回は出発前にお風呂に入ってきたから、今日のお風呂はなし。

食べて飲んで寝るだけで、楽できるのが冬キャンプの良いところです。

2日目 日中は合同キャンプ!!

明け方は冷え込んでマイナス2℃。

それでもホットカーペットのおかげで無事に安眠できました。

カラダは痛いけど。

朝ごはんはホットケーキ!

暖かくして風邪ひかないようにね。

ご飯の後は子どもたちと遊び。

テニスごっこしたりキャッチボールしたりフライングディスクしたり。

みんなぐずったり拗ねたりややこしいこともあったけど、家族5人で遊べてよかったです。

昼に友人ファミリーがデイキャンプで合流!(キャンプ場には事前に許可を得ています)

食材やバーベキューする道具を持ってきてくれて、牡蠣バーベキューをして、夕方暗くなるまで一緒に過ごしました!

たまにやるから贅沢気分。牡蠣バーベキュー!

パンを焼いたりテントで遊んだり、焚き火の種拾いしたり。

棒巻きパン作り!

色鬼したり鬼滅の刃遊びしたり…

子どもたちは放っておいてもとても楽しそうに遊んでいました!

バーベキューしましたが、お風呂はなし。(残念なことに、すぐ近くに温泉施設がありません。)

冬キャンプはそこまで気にならないので助かりますね(笑)

子供達を寝かせて、夫婦2人で焚火タイム!

だんだん焚き火が上手くなってきてまたまた良い時間を過ごせました!!

ここで調達した薪は400円ととても良心的な値段の上、火付きがとても良かったです!

3日目 撤収そして帰宅

心配していた天気は、結局最終日が一番良い天気になりました。

寒い中で食べる朝ご飯もステキ!

朝は冷えてるなーと思ったらテントの前室でマイナス5℃!

今までのキャンプでの最低気温を更新です!

そんな中でもホットカーペットさえあれば、そんなに厚着じゃなくても十分過ごせることがわかりました!

最終日は朝から撤収。

撤収風景。
陽の当たるところでテントを乾燥させてもらいました。

帰って後片付けをしたら夕方!めちゃくちゃ疲れました。

でも、疲れ切ったカラダで入る久しぶりの自宅でのお風呂は最高です!!

蓄積された疲れがジワジワと取れていく感じが大好きです。

たつおは、今回のために買った手斧で初めて薪割りも体験しました。

キャンプのスキルが少しづつ上がってきています!!

このキャンプで学んだこと

今回のキャンプでは、
  • テントだけでもどうにかなる
  • 冬なら2泊しても風呂は我慢できる
  • ペグはやっぱり良いやつの方が良い
  • 風対策は必要

ということを学びました。

そして、自宅から1時間圏内と近い場所を選んだことで、家族・友人を誘って昼間だけ遊べるというメリットが有ることもわかりました。

今回は私たちよりもキャンプに慣れている先輩キャンパー家族に合流してもらって、

  • 炭火でバーベキューをしたり
  • 牡蠣を焼いたり
  • パンを焼いたり

我が家だけではできないことを体験することができました。

いつか、同じようなタイムスケジュールで両親とかを誘って、キャンプ気分を味あわせてあげたいなぁとか考えています。

たつお
たつお
近場でキャンプ!
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↓↓たつおキャンプのコンセプトである”おてがるキャンプ”の魅力ついて書いています。ぜひ合わせてご覧下さい。

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